ローカルPCにスペックがあると嬉しい箇所
昔はローカルにソフトを入れてやっていたことも、今はWebアプリとしてブラウザ上で操作できることが増えた。
FigmaとかGmailとかNotionとかスプシとか、最近はエディターさえもブラウザで結構いける。
じゃあ「もうPCのスペック低くて良いんじゃね?」って話になるが、今でもローカルにソフト入れた方が快適なものはまだあるから、PCのスペックは欲しい。
具体的には
- PCにエディタを入れて、PC内のCursorでコードを書いてる
- 各種ビルド、コンパイルの速度がPCのスペックに依存する
- ローカル開発の実行環境も、PCに入れたDockerで動かしてる
- PCのスペックが低いとDockerが固まりやすい
- DAW、動画編集ソフト等も今はローカルでやってる
- 素材へのアクセスとか楽だし
- 曲作る場合、遅延とかシビアだし
書いてみて、音楽制作や動画制作に関しては、今後もローカルマシンでやるメリットが大きいように感じた。
プログラミングは、Webアプリに寄せても良い気もするし、ローカルマシンでやった方がなんだかんだ痒いところに手が届くから、エンジニアとして働く限りは今後もローカルマシンで作業しそうな気もする。
ので、しばらくマシンスペックは必要そう。
その他PCを買い替える理由としては
- バッテリー性能
- 本体のサイズと重量
- WifiやBluetoothの規格
- USB端子やThunderbolt端子の規格
- ディスプレイ性能
- スピーカー性能
とかがある