テレビの電波を無線で飛ばす

※2021年7月19日追記

やってみたけどできなかった!
Hisenseのテレビ(43E6G)とPanasonicのレコーダー(DMR-2W100)の組み合わせ。
両機種ともにDLNA対応だったけど、テレビの方が、
テレビ自体の録画機能を使って録画した映像を、他の端末と送受信する という用途でしか使えないっぽい。
テレビもレコーダーもPanasonicの製品であれば、「お部屋ジャンプリンク」という機能を使って無線化ができたみたい。しかもこれなら公式がバッチリサポートしてくれる。最初からこれを知ってればよかったな。

仕組み

受信した電波をチューナーやメディアコンセントなどで映像データに変換して通信。 変換された映像データはWifiルーターなどの親機を介して、テレビやパソコンなどに送られる。
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必要なもの

  • インターネット回線とWIfiルーター
  • チューナーやメディアコンセント(チューナー付きブルーレイ/DVDレコーダーでも可)
  • インターネット通信対応のテレビ、スマホ、タブレット

手順

  • Wifiルーターを設置し、インターネットが使える環境にする
  • アンテナ端子とチューナー(付きブルーレイレコーダー)接続する
  • チューナーとWifiルーターを接続する
  • Wifiルーターとテレビを接続する

デメリット

  • 有線接続と比べて電波強度が弱くなる(映像が乱れやすくなる)

法律

  • 受信した地デジの電波を直接送るのは違法行為
  • 受信した電波をそのまま送るのではなく、映像データに変換すれば無線で飛ばしても違法にならない

DLNA

Digital Living Network Alliance
機器やメーカーを問わず、LANを通じて、映像・音楽・写真をやりとりできるようにするためのガイドライン。
DLNAに対応した家電同士なら、メーカーが違っても、LANを通して映像データなどを送受信することができる。

参考