手順
- 希望条件と優先度、妥協できるポイントをはっきりさせる
- SUUMOで調べる
- 住みたいエリアの周りを歩いて雰囲気を掴む
- 信頼できる不動産会社を見つける
- 物件を見てチェックするポイントをチェック
- 不動産屋に確認すべきポイントをチェック
求める条件(必須)
- トイレ風呂別(検索可)
- ウォシュレット付きのトイレ(検索可)
- キッチンにある程度のスペースがある
- 渋谷近辺(検索可)
- ドラム式洗濯乾燥機が置ける
- ネット回線が強い
- 24時間ゴミを捨てれる(検索可)
できれば満たしたい
- 防音性
- 5階以上(虫対策)(検索可)
- 断熱しっかりしてる
- 家の前の人通りが少ない
- 災害に強い
- 洗面所の水をすぐにお湯に切替えられる
- 近くにサウナがある
- 独立洗面台(検索可)
- 家から駅までの道が快適で、途中にスーパーや強い飲食店がある
妥協できるポイント
- 狭くてもいい
- 宅配ボックスはコンビニがあれば良い
- ネットスーパー使うからスーパーは最悪なくても良い
時期
- 物件数が多いのは1月、少ないのが3月
- じっくり探せる & 交渉しやすいのが6~8月
初期費用
- 前家賃(入居を開始する月の家賃)
- 礼金(大家さんに支払うお礼)
- 敷金(大家さんに預けておくお金)
- 仲介手数料(不動産屋さんに支払うお金)
- 火災保険料(2年契約の一括払い)
- カギ交換代
- 保証会社の料金
- 引越し費用
物件を見てチェックすべきポイント
- 駅までの道
- 鉄筋コンクリート(RC)だと防音性が高め
- 湿度が高すぎないかチェック
- シャワーの水圧をチェック
- トイレ、トイレタンクの水の高さをチェック
- コンセントの位置をチェック
- エアコンの型番と年式をチェック
- 虫の死骸をチェック
- ガスの種類
- ごみ捨て場・ポスト付近がすさんでいない
- 洗濯機設置スペースがある
不動産屋に聞いた方が良いこと
- 空室期間はどれくらいか
- 回転率はどれくらいか
- 近隣も含めたクレーム発生状況
- 前の住人の住んでた期間と退去理由
- 近隣住民の家族構成や生活時間
TIPS
- 引っ越し費用を安く抑えられるのは6~9月ごろ
- URとか都営県営住宅にも視野を拡げておく
- 「追い焚き機能付き」にチェックを入れると、築年数が古くても水回りリノベが入ったコスパ物件に出会えるんだよな
- 空室が多いマンションは避けた方が良い
- レオパレスは防音が弱い
- 「大島てる」で事故物件を確認
- 駅検索より「エリア検索」
- 家賃は管理費込みで検索
- SUUMOやHOME'Sで引越し先探す時は、サイト上に表示される仲介会社に直接申し込む必要はなく、物件名さえ分かればその名前と「手数料」という文字列で検索すれば大抵は「仲介手数料が無料もしくは半額」の会社が見つかる
参考記事
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