[WIP] LLMの発展とエンジニアの仕事

  • 産業革命が起こっても、仕事の総量はむしろ増えた

    • 効率向上以上に、需要増がデカかった
  • 技術革新は以下の2つを生み出す

    • 代替効果 = 従来の人間のタスクを置き換える
    • 復権効果 = 人間に比較優位のある新しいタスクを創出する
  • 技術の抽象化による隠蔽が起きると、職能は二手に分かれる

      1. 隠蔽された基盤を支える側 (ex. AWSのクラウド基盤の開発)
      1. 抽象化の上に立つ側 (ex. AWSを使ってサービス開発をする)
  • 技術の抽象化による隠蔽が進むたび、必要なエンジニアの数が増えた

    • 1985年は32万人、2024年は144万人
  • AI登場で、作るものが増える

    • これまで作られなかったシステムの多くは、価値が低かったのではなく、ROIが合わなかった
  • 保守のコストは、作るコストほどは下がらない

  • 「絞ってから作る」は「実装が高価」という前提での手順

    • 実装コストが下がると、ボトルネックは実装から意思決定に移る
    • 1人が担当する範囲を広げ、人数を減らすのが最適解っぽい
      • フルスタック(UI, FE, BE, Infra)かつフルプロセス(要件定義、実装テスト、発信、etc)な少数の人間で回す
  • AIを用いた開発は、理想的な出力に必要なコンテキストと、実際にAIに与えられるコンテキストの差をどう扱うかのゲーム

    • 差が大きいほど推論の自由度が上がり、偽陽性とハルシネーションが増える

参考