- アクセント
- 英語は1文の中に強調する箇所と弱く発音する箇所がある「強弱リズム言語」
- 日本語はほぼ全ての文字を同じ強さで発音する「モーラ等間隔言語」
- イントネーション
- 英語は会話の中で音程が上がったり下がったりする幅が大きい
- 日本語は英語よりも平坦寄り
- 子音の割合が高く、子音を強く発音する
- 日本語はほぼ全ての音に母音がつく
- 英語は子音が連続することがあるし、1つ1つの子音をはっきり発音する
- 音節あたりの情報量が多い(音節構造)
strengths- 英語だと1音節。日本語だとす/と/れ/ん/ぐ/すで6音節- 英語は1音節に多くの子音を含められるため、音が圧縮される
日本語でうまくラップするには
- 「母音だけの音」を潰す
- 人生→じせ
- 子音を強く発音する
- 一拍に3音詰め込む箇所とかを作る
- アクセントを人工的に作る
- 拍をずらす
- 日本語は等間隔リズムなので表拍に揃いやすい。裏拍に置くことでヒップホップのグルーヴが生まれる