ふるさと納税とは
- 住民税の一部を、自分が住んでいる自治体じゃなくて、他の自治体に納めることができる(的な)制度
- 納めた額に応じて、返礼品がもらえる
- 手数料(的なもの)が2000円かかる
- ふるさと納税できる額は、住民税の額に応じて変動する
流れ
- ふるさと納税できる金額を計算する
- ふるさと納税サイトを選ぶ
- ほしい返礼品を選んで申し込む
- 返礼品と、寄附金受領領収書を受け取る
- 確定申告の時に、寄附金受領領収書を合わせて提出する
ふるさと納税できる額の計算
- 給与収入
- 売上
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- 源泉徴収された額
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- 経費
- クレカ、家賃按分、水道光熱費按分
- 経費
- 社会保険料等の金額
- 国民年金
- 健康保険(国民健康保険の場合、約36万円)
- 確定拠出年金(iDeco)、小規模企業共済掛金
などなどを明らかにして、シュミレーターにぶち込んで計算。
控除上限額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
疑問
計算する収入って去年?今年?
今年。
ふるさと納税の寄付限度額を算出するときに確認するのは、寄付をする当年の年収となります。
ただし、年収が確定してから寄付をすると、年末ぎりぎりになってしまうため、ある程度年収が分かった時点で、お申込みするのがおすすめです。