音楽周りの配線問題
使っていない機材、ケーブル
- APOLLO TWIN X / DUO Heritage Edition (オーディオインターフェース)
- マイク/LINE入力:XLRメス/1/4インチTRS
- モニター出力: TRSバランス出力
- ヘッドフォン出力: 1/4インチTRSメス
- ThunderboltでMacに接続
- SM58SE (ダイナミックマイク)
- XLRオスケーブルで接続
- SONY MDR-7506 (モニターヘッドフォン)
- 付属のケーブルの端子はステレオミニ
- その先端に1/4インチTRSへの変換プラグがついてる
改善案
案①:Thunderbolt Dock導入 ❌
- メリット
- UADプラグインが使える
- 今後接続したいものが増えた時Thunderbolt Dockで吸収の余地ができる
- デメリット
- Apolloの入力端子が足りず、マイク入力時にケーブルを抜き差しが必要
- Thunderbolt Dockは3~5万くらいする
- 机がごちゃつく
- Thunderbolt Dockが追加で必要、Apolloはわりとデカイ
案②:Thunderbolt Dock導入 + 入力が3ch以上あるApolloに変える
- メリット
- 要望全てクリア?
- 結局ConsoleアプリがMac依存だから、Macbook使わないとダメかも?
- 設定変更はPC依存だけど、PC繋いでなくても音は出せそう
- 今後接続したいものが増えた時Thunderbolt Dockで吸収の余地ができる
- デメリット
- 金がかかる(計20マン超え)
- 机がさらにごちゃつく
案③:オーディオインターフェースを「USB接続」「入力3ch」「スタンドアロンで動作する」モデルにする
- メリット
- 机がスッキリする
- ケーブルの抜き差しなしで、音楽鑑賞、ビートメイク、マイク入力ができる
- デメリット
- UADプラグインが使えない
- スタンドアロンで動くインターフェース、10マン以上する
- 注意点
- Apple Studio DisplayのUSBポートはMacとThunderbolt接続されたときにハブとして有効化される
- Macを繋いでないときは、Studio Displayにつながっているオーディオインターフェースに給電されない
- スタンドアロンじゃないオーディオインターフェースは、PC側に入ってるConsoleアプリ等に依存するので、PCと接続してないと動かない
この案で行く場合のインターフェース候補
- AUDIENT EVO 8
- XLR/LINE兼用のinputが背面に4個ある
- W190mm x D70mm x H70mm
- 奥行き7cmってのが良い
- 外部給電されない、スタンドアロンで動作しないからNG ❌
- MOTU M4
- XLR/LINE兼用のinputが前面に2個ある
- LINEのinputが背面に2個ある
- W201 × D108 × H45mm
- 外部給電されない、スタンドアロンで動作しないからNG ❌
- MOTU UltraLite mk5
- XLR/LINE兼用のinputが前面に2個ある
- LINEのinputが背面に6個ある
- スタンドアロンで動作する
- W220×D175×H45mm
- デカ目だけど、上部にボタンとかないからNODEと重ねて置ける
- 11.2マンと高いけど、これがほぼ唯一の選択肢っぽい
- 他メーカーのスタンドアロンはもっと高い
案④:音楽鑑賞とビートメイクでスピーカーを分ける
- メリット
- オーディオインターフェースのスタンドアロン縛りがなくなる
- デメリット
- デスクに複数のスピーカーを置くことになる
考慮漏れがないかのチェック
本当にThunderboltじゃなくても接続できるか?
大丈夫そう。

スタンドアロン時の「ルーティング保存仕様」
PCを外した状態でも、入力→出力のつなぎ方(内部ミキサー設定)がそのまま残るかどうかという話。
機種によっては、電源を入れ直すと初期状態に戻り、LINE入力がどこにも出力されず“音が出ない”ことがある。
UltraLite mk5 は内部ミキサー機能をハードウェア側で持っていて、PCなしでも入力→出力のルーティングできる。
グラウンドループが発生しないか
グラウンドループとは、機器どうしのアース(接地)が複数経路で繋がり、電気がループしてしまう現象。
その結果、電源周波数由来の「ブーーー」という低いノイズが出ることがあり、これをハムという。
→ 全機器を同じ電源タップに繋げばほぼ防げそう。