音楽周りの配線問題

今使っている機材、ケーブル

  • GENELEC 8010AM × 2 (モニタースピーカー)
    • XLRオスを挿してで入力
  • NODE NANO (ストリーマー)
    • RCAピンオスを挿して出力

使っていない機材、ケーブル

  • APOLLO TWIN X / DUO Heritage Edition (オーディオインターフェース)
    • マイク/LINE入力:XLRメス/1/4インチTRS
    • モニター出力: TRSバランス出力
    • ヘッドフォン出力: 1/4インチTRSメス
    • ThunderboltでMacに接続
  • SM58SE (ダイナミックマイク)
    • XLRオスケーブルで接続
  • SONY MDR-7506 (モニターヘッドフォン)
    • 付属のケーブルの端子はステレオミニ
    • その先端に1/4インチTRSへの変換プラグがついてる

やりたいこと

  • Macbookに繋ぐケーブルは1本だけにしたい
  • MacbookとApple Studio Displayを繋ぎたい
  • NODEを操作して、モニタースピーカーから音楽をかけたい
  • ビートメイク時、配線の組み替え等を行わずに以下を実現したい
    • Macbook→オーディオインターフェース→モニタースピーカーと経由して音楽を流す
    • ダイナミックマイク→オーディオインターフェース→Macbookと経由して録音する
  • [優先度低] Alexaへの音声指示で、NODE→モニタースピーカーと経由して音楽を流したい

問題点

  • Apple Studio Displayをハブにしようと思ったけど、無理そう
    • Thunderbolt端子が1つだけ
      • Macbookへの接続も、Apolloへの接続もThunderbolt端子
    • USB接続 & 外部電源のオーディオインターフェースなら問題ない
    • またはApolloのままで、Thunderbolt Dockをハブにするって手もある
  • NODE→Apolloへの入力が難しい
    • RCA → 1/4インチのケーブルを買えば、接続自体はできる
    • でもapolloの入力端子は2個しかなくて、1個はマイクで使っちゃってる

改善案

案①:Thunderbolt Dock導入 ❌

  • メリット
    • UADプラグインが使える
    • 今後接続したいものが増えた時Thunderbolt Dockで吸収の余地ができる
  • デメリット
    • Apolloの入力端子が足りず、マイク入力時にケーブルを抜き差しが必要
    • Thunderbolt Dockは3~5万くらいする
    • 机がごちゃつく
      • Thunderbolt Dockが追加で必要、Apolloはわりとデカイ

案②:Thunderbolt Dock導入 + 入力が3ch以上あるApolloに変える

  • メリット
    • 要望全てクリア?
      • 結局ConsoleアプリがMac依存だから、Macbook使わないとダメかも?
        • 設定変更はPC依存だけど、PC繋いでなくても音は出せそう
      • 今後接続したいものが増えた時Thunderbolt Dockで吸収の余地ができる
  • デメリット
    • 金がかかる(計20マン超え)
    • 机がさらにごちゃつく

案③:オーディオインターフェースを「USB接続」「入力3ch」「スタンドアロンで動作する」モデルにする

  • メリット
    • 机がスッキリする
    • ケーブルの抜き差しなしで、音楽鑑賞、ビートメイク、マイク入力ができる
  • デメリット
    • UADプラグインが使えない
    • スタンドアロンで動くインターフェース、10マン以上する
  • 注意点
    • Apple Studio DisplayのUSBポートはMacとThunderbolt接続されたときにハブとして有効化される
      • Macを繋いでないときは、Studio Displayにつながっているオーディオインターフェースに給電されない
    • スタンドアロンじゃないオーディオインターフェースは、PC側に入ってるConsoleアプリ等に依存するので、PCと接続してないと動かない
この案で行く場合のインターフェース候補
  • AUDIENT EVO 8
    • XLR/LINE兼用のinputが背面に4個ある
    • W190mm x D70mm x H70mm
      • 奥行き7cmってのが良い
    • 外部給電されない、スタンドアロンで動作しないからNG ❌
  • MOTU M4
    • XLR/LINE兼用のinputが前面に2個ある
    • LINEのinputが背面に2個ある
    • W201 × D108 × H45mm
    • 外部給電されない、スタンドアロンで動作しないからNG ❌
  • MOTU UltraLite mk5
    • XLR/LINE兼用のinputが前面に2個ある
    • LINEのinputが背面に6個ある
    • スタンドアロンで動作する
    • W220×D175×H45mm
      • デカ目だけど、上部にボタンとかないからNODEと重ねて置ける
    • 11.2マンと高いけど、これがほぼ唯一の選択肢っぽい
      • 他メーカーのスタンドアロンはもっと高い

案④:音楽鑑賞とビートメイクでスピーカーを分ける

  • メリット
    • オーディオインターフェースのスタンドアロン縛りがなくなる
  • デメリット
    • デスクに複数のスピーカーを置くことになる

結論

UADプラグインを諦めて、スタンドアロンで動くオーディオインターフェースを使うのが良さそう。

考慮漏れがないかのチェック

本当にThunderboltじゃなくても接続できるか?

大丈夫そう。

スタンドアロン時の「ルーティング保存仕様」

PCを外した状態でも、入力→出力のつなぎ方(内部ミキサー設定)がそのまま残るかどうかという話。
機種によっては、電源を入れ直すと初期状態に戻り、LINE入力がどこにも出力されず“音が出ない”ことがある。
UltraLite mk5 は内部ミキサー機能をハードウェア側で持っていて、PCなしでも入力→出力のルーティングできる。

グラウンドループが発生しないか

グラウンドループとは、機器どうしのアース(接地)が複数経路で繋がり、電気がループしてしまう現象。
その結果、電源周波数由来の「ブーーー」という低いノイズが出ることがあり、これをハムという。
→ 全機器を同じ電源タップに繋げばほぼ防げそう。

TODO

  • 注意点とか考慮漏れないか確認
  • 電源タップ、(差し込み口足りないから)新しいの買う
  • Apollo Twin X売る
  • (届いたら) 接続して動作確認
  • 長すぎるケーブルがあったら、適切な長さのケーブルに買い直す